2008年8月7日木曜日

あきらめる代わりに

バリに行く事をあきらめる・・・
バリの代わりに新しいサーフボードを買うことを考え中・・・
しかし、サーフボードも高い。オーダーで作るか既製品を買うかも悩むところだ。
いつも行っているサーフショップはYUかショップオリジナルのウインキーポップの2メーカーになってしまう。
個人的にはアルメリックがお気に入りだ。直営店が大阪にある。約15万円ほどかかる・・・YUも捨てがたい・・・
バリにせよサーフボードにせよ金がかかる・・・かかりすぎる。
バリに行くと思い出が残る、しかし手元には何も残らない。
贅沢な悩みかも知れないが、一生懸命働いたご褒美にと考えている。
ご褒美と言って甘えているのかもしれない。貯金もせずにサーフィンばかりに金をかけている。
サーフィンは現実社会から逃避出来る。
サーファーはサーフィンに対してプライドを持っている。ほかのスポーツと区別しようとする。自然を相手にするスポーツだとか同じ波は2度と来ない・・・様々な理由を付けて区別する。サーフィンは特別だと・・・
自分自身では思っていない、しかし心の底にはサーフィンは特別だと思っているのも確かだ。
スノーボードもやっていたがサーフィンほどライフスタイルに影響を与えるほどではなかった。
サーフィンはライフスタイルなのかもしれない。
サーフィンを始めてから、環境に対して意識するようになってきた。特に、煙草のポイ捨てがいい例だ。サーフィンをしてからしていない。ポイ捨てをしている人間を見ると悲しく感じるようになった。
サーフィンは海でやるスポーツだ。海を愛し・尊敬し感じている。だから海を汚さない様に心がけている。海以外でも汚さない様に意識するようになってきている。
サーフィンから学ぶものが多い。

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